表
note表メーカー
Excelやスプレッドシートの表、CSV、Markdownの表を、noteの「数式ブロック」に貼れるコードに変換します。改行記号や日本語の書体など、noteで崩れやすいところは自動で直します。
- Excel・CSV・Markdownを貼るだけ
- Shift-JISのCSVも文字化けしない
- 表の中のリンクは一覧に取り出す
自分用に作った道具を、そのまま置いています。お代も登録もいりません。入れた文字はお使いのブラウザの中で変換するだけで、どこにも送られません。
1表を入れる未入力
1行目が見出しになります。Excelやスプレッドシートでコピーしたセルを、マスに貼り付けることもできます。
まだ何も入っていません0行 × 0列
3見た目を調整する(任意)
文字の大きさ
3列以上の表や、スマホで読む人が多い記事は「やや小」か「極小」が読みやすくなります。
列ごとの寄せ方
表を入れると設定できます
指定した文字数でセルの中を改行します。
1行あたり 文字
通常はオンのままで大丈夫です。note以外に貼るときだけオフにしてください。
2確認してコピー
noteの本文で「数式ブロック」を挿入し、その中に貼り付けます。
noteの数式ブロックの中ではリンクが押せないので、表には文字だけを残しました。下のリストを表の直後に貼ってください。
使い方
表を入れて、noteの数式ブロックに貼るだけ
横にはみ出す表は、文字の大きさを「やや小」「極小」にすると収まりやすくなります。
- 表を貼り付けるか、CSVファイルを開きます。
- プレビューで見た目を確かめて、「コードをコピー」を押します。
- noteの編集画面で「+」から「数式」を選び、ブロックの中に貼り付けます。
- 表の中にURLや
[文字](URL)のリンクがあると、「リンク」タブに一覧が出ます。数式ブロックの中ではリンクが押せないので、一覧を表のすぐ下に貼ってください。
このツールが自動でやっていること
行末の改行記号noteで改行が消えないよう、
\\ を \\\\ に置き換えています。日本語の書体数式の中の日本語が崩れないよう、
\textsf{} で囲んでいます。行間文字が罫線に重ならないよう、
\arraystretch で余白を取っています。記号の処理%・&・#などの記号は、数式として誤解されない形に変換しています。